心配される怪我の状態、ベイルは姿見せず(SPORT.es)

アトレティコ・マドリーとのダービーを引き分けた(0-0)後、レアル・マドリーは、シウダ・デポルティーバ・バルデベバスで練習を行った。

年度予算でバルサがマドリーを圧倒中!

ロシアへ向かう前にレアル・マドリーは、UEFAチャンピオンズリーグ2018/2019のグループステージ第2節は日本時間3日4:00からモスクワで行われるCSKAモスクワとの一戦に向けた、トレーニングを行った。

アトレティコ戦で出場時間の長かった選手達は、施設内で回復トレーニングを行ったが、カゼミーロ、トニ・クロース、そしてナチョの3選手はピッチでのランニングも行った。

残りのメンバーは、指揮官ジュレン・ロペテギのもとで、ボールを使ったメニュー中心のトレーニングを行った。ポゼッションとプレッシャーのかけ方のトレーニングを行った後、センタリングとシュート練習を実施した。そして最後は、小さいコートでの強度の高いゲーム形式のトレーニングで締めくくった。

注目されていたのは、アトレティコとの一戦で身体に問題を抱え、ハーフタイムで交代していたガレス・ベイルの怪我の状態であるが、本人は姿を現さなかった。一方、イスコとマルセロは、それぞれ復帰に向けたトレーニングを行っている。

(文:SPORT)

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【独占V手記】西武・秋山が言えなかった葛藤 自身の将来像にも言及(西日本スポーツ)

 パ・リーグ優勝を達成した西武の秋山翔吾外野手(30)が万感の思いを込めた手記を西日本スポーツに寄せた。ゴールまでの苦しみと喜び、継続するフルイニング出場へのこだわりと葛藤、名前にも秘められたメジャーリーグへの思いなど胸の内を明かした。

 心から優勝したいと思っていた。マジックがついて、いくら減っても、決まるまではずっと緊張感が続いた。ライオンズは強いチームという伝統がある。自分たちもやっとここまで来ることができた。

 2011年に入団してから、ここまでの優勝争いをしたことがなかった。マジック4からソフトバンクにひっくり返された話も聞いている。だから2位ソフトバンクとのゲーム差なんて関係なかった。優勝を勝ち取らないと意味がなかった。 本文:1,693文字

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メルセデス、想定外の事態に動転「ボッタスが勝つべきレースだった」(motorsport.com 日本版)

 メルセデスチーム代表を務めるトト・ウルフは、ロシアGPでバルテリ・ボッタスに命じたチームオーダーの背景について、レース前のブリーフィングでは想定していなかった事態に見舞われたと説明した。

【動画】F1第16戦ロシアGP決勝ハイライト

 ポールポジションから中盤までレースを支配していたボッタスだが、上位勢は接近戦。しかし実質2番手を走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)の背後に、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が迫った。するとその脅威を懸念したのか、26周目にチームはボッタスに対しチームオーダーを発動、ハミルトンとポジションを入れ替えさせた。

 日頃からドライバーに自由にレースをさせるのをポリシーに掲げているメルセデス。ウルフにとって、この難しい決断が満足とは程遠いものだったのは明らかだ。

 彼は、チームの戦術について話し合った決勝日午前中のミーティングでは、想定していなかったシチュエーションに遭遇したことで、チームは何かを見直す必要があるかもしれないと語った。

「すべてをコントロールしたかった。午前中に我々はかなり多くのシナリオを議論した。だが我々は、レースでそれとは異なったものに直面した」

 ウルフはレース後、『Sky F1』に語った。

「ソチの後でファクトリーに戻って分析する必要がある。今日のような1日から何を学ぶことができるか、考えなければならない」

 ウルフは、チームオーダーを出さない方が良かっただろうと認めている一方で、チームはハミルトンが可能な限り多くのポイントを獲得するチャンスを捨てることもできなかったと話した。

「我々はみんなレーサーの心を持っており、見たいのは最も速い男が勝つところだ」

「そして、我々は合理的な人物の集まりだ。午前中にいろいろなことを議論したが、レースでは全てが異なっていた。それが今日起こったことだ」

「我々はワンツーでレースを終えたのだから、基本的には大喜びすべきだろう。しかし我々は、それがバルテリを裏切るようなものだと感じている。彼が勝つべきレースだった。そして我々がそれを変えてしまった」

 ウルフは、ピットストップでハミルトンがベッテルに先行されたことでタイヤにブリスターを引き起こしたため、それが混乱の引き金となってしまったとレースを振り返った。

「ルイスのピットストップは1周遅すぎた。そして彼はセバスチャンに対してポジションを失った」

「それが今回の……”混乱”の引き金となった。セバスチャンの後ろになってしまったのだから」

「ルイスは攻撃をする必要があった。そしてそれが、ブリスターを引き起こした。そのブリスターがあったから、セバスチャンがルイスに迫ってきたとき、我々は彼を守ろうとしたのだ」


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シントトロイデン冨安がフル出場、遠藤は途中出場(日刊スポーツ)

<ベルギーリーグ:アンデルレヒト0-0シントトロイデン>◇30日◇ブリュッセル

MF森岡亮太が所属するアンデルレヒトはホームでシントトロイデンに0-0で引き分けた。森岡はベンチ入りしたが出場しなかった。

シントトロイデンDF冨安健洋はフル出場。ベンチスタートのDF遠藤航は後半28分、MF鎌田大地は後半45分から出場したが無得点だった。アンデルレヒトは5勝2分け2敗、シントトロイデンは3勝5分け1敗となった。

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トロロッソ・ホンダ|デブリがバイザーを直撃。”恐怖”を体験したガスリー、ブレーキトラブルでリタイア|F1ロシアGP(motorsport.com 日本版)

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ロシアGPの決勝レースをわずか4周でリタイアした。

【動画】F1第16戦ロシアGP決勝ハイライト

「スタートはあまりうまくいかなかった。燃焼に若干の問題があって、アンチストールモードに入ってしまった。それで、いくつかポジションを失ってしまったんだ」

 ガスリーはレース後にそう語った。そしてその後、ブレーキの不具合に見舞われたという。

「ターン1に到達した時、ブレーキペダルはとてもおかしかった。だから、最初の2周の間に、踏みシロがどんどん長くなっていったんだ。それは奇妙な感触だった」

 ガスリーが悩まされたのはブレーキだけではない。ターン1の手前で”恐怖”を感じたのだという。

「ターン1の手前で、おそらくダニエル(リカルド/レッドブル)だと思うけど、何かカーボンパーツのようなモノを落とした。それが僕のバイザーに直撃したんだ。それは、それは本当に恐ろしかった。なぜなら、それは僕の目をめがけて、まっすぐ飛んできたんだから。そして最後にはバイザーに当たって、コクピットに入った。その後、ターン4でそのカーボンパーツをコクピットから投げ捨てたんだ」

「その後、ブレーキはずっと悪くなってしまった。本当に踏みシロが長なってしまったから、僕は何が起きているのかをチームに尋ねた。その時、左フロントブレーキのセンサーが壊れてしまっていた。そしてターン4に来た時に、ブレーキペダルが完全に踏み抜けてしまった。そして、フロントのブレーキを完全に失ってしまった。すべての圧力はリヤにかかってしまったので、スピンしてしまった。そして、リタイアせざるを得なかったんだ」

 カーボンパーツが当たったというヘルメットには、どんなダメージがあったのか? それについてガスリーは、次のように語った。

「僕はレース後にチェックしてないから、チェックしなければいけない。ちょうどその時、僕はそれが飛んでくるのを見た。多分0.5秒くらいだったと思う。そしてそれがバイザーに当たった。どこからか飛んできた、ウイングレットのようなものだったと思う」

「ダニエルと少し接触したと思う。しかし、それ(カーボンパーツ)は僕の方に、僕の右目にまっすぐ飛んでくるようだった」

「それが飛んでくるのを最初に見た時、最悪だと思った。バイザーを突き抜けると思ったんだ。でも結果的には、バイザーは本当に強い。そのパーツはバイザーに当たってコクピットの中に落ちたんだから」

 飛んでくるパーツは、スローモーションのように見えたと、ガスリーは当時を振り返る。

「それはすごい速さだったはずだ。でも、それが飛んでくるのを見て、いろんなことを考える時間があったんだ」

「でもどこから来たのかは本当に分からない。でも、レッドブルのマシンの方から飛んできたように見えた。そして、僕のバイザーにまっすぐ飛んできたんだ」

「とにかく、それはかなり怖かった」


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西武・辻監督、ビールかけ直前あいさつで“痛恨エラー”(西日本スポーツ)

 ◆日本ハム4-1西武(30日・札幌ドーム)

 10年ぶりのリーグ優勝を決めた西武の祝勝会が、札幌市の宿舎敷地内の特設会場で行われた。

【写真特集】強い西武が帰ってきた!栄光の歴史を一挙振り返り

 後藤オーナーに続き、壇上に上がった辻監督は「短く、短く」と簡潔なあいさつを宣言して、勢いをつけて言った。

 「もうほんとに、選手たちに一言。ありがとう。今日はさわぐぃ…騒ぎましょう!」

 声を潜めた「かんだ」「かんだ」という声が場内から上がり、ナインはニヤニヤ。指揮官は、それがどうした、と言わんばかりに「じゃあやるぞ。今日、思い切り、騒ぎましょう」と続け、押し切った。

 続いて今季スローガン「CATCH the FLAG」の掛け声とともに鏡割り。選手会長・増田の「今日は思う存分楽しみましょう。西武、半端ないって!」との合図を待たず、フライング気味に始める選手も少なくなかった。19度前後という外気温と無関係の熱気で、用意されたビール3000本は瞬く間に泡と消えた。

西日本スポーツ

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【ソフトバンク】2連覇を逃す。工藤監督、王会長はCS突破、日本シリーズ連覇誓う(スポーツ報知)

◆ソフトバンク1―9ロッテ(30日・福岡ヤフオクドーム)

 ソフトバンクがロッテに大敗。西武に10年ぶりのV奪回を許した。

 4回に先発の大竹が早大の先輩・中村に中堅左への先制7号ソロを許すと制球を乱しこの回、3失点。一時は2点差に詰め寄ったが8回1死満塁で石川が岡に終戦を告げるグランドスラムを浴びた。試合後、工藤監督は選手を集め、ミーティングを行った。「けが人が多いなか、よく頑張ってくれた。敗戦の責任は私にある」と謝罪。「悔しいという思いを持ってこれから戦って欲しい。この悔しさはクライマックス(シリーズ)で晴らす」とナインに呼びかけた。

 今季はキャンプで左肩痛で和田、シーズン序盤に右肘手術で岩崎、股関節手術でサファテが離脱。内川、デスパイネがともに右膝痛で登録抹消されるなど主力に故障者が相次いだ。だが、8月中旬から9連勝し最大11・5ゲーム差あった西武に3ゲーム差にまで詰め寄った。だが、最後は直接対決で5連敗し屈した。「追い上げたことは自信にしてもらいたい」と指揮官。「クライマックスを勝ち抜いて西武も倒して日本一になるという目標は残っている」と指揮官。王会長も「悔しいが仕方ない。クライマックスというチャンスを生かさないと」と2年連続日本一を誓っていた。

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2試合ぶり先発復帰の井手口、右膝を痛め前半30分に負傷交代…「早く良くなってね、グッチー!」(ゲキサカ)

[9.30 ブンデスリーガ2部第8節 ディナモ・ドレスデン0-1グロイター・フュルト]

 ブンデスリーガ2部は30日、第8節を行い、MF井手口陽介の所属するグロイター・フュルトは敵地でディナモ・ドレスデンと対戦し、1-0で勝利した。井手口はボランチの一角で2試合ぶりに先発に復帰したが、負傷交代となった。

 スコアレスで迎えた前半30分、スライディングでボールをカットしようとした井手口は相手との接触で右膝を痛め、途中交代を余儀なくされた。試合はFWダニエル・ケイタ・ルエルが後半40分に決勝ゴールを挙げ、G・フュルトが1-0で勝利。3試合ぶりに白星を挙げた。

 クラブ公式ツイッター(@SpVgg Greuther Fürthrth)は「早く良くなってね、グッチー!」とメッセージを送っている。

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リーガ3戦で2分1敗…J・アルバ「何かを変えなければならない」(SOCCER KING)

 バルセロナに所属するスペイン代表DFジョルディ・アルバが、リーガ・エスパニョーラ3試合連続で勝利を逃しているチームについて語った。29日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。

 29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節アスレティック・ビルバオ戦は1-1の引き分けで終了し、バルセロナは9月15日に行われた第4節のレアル・ソシエダ戦以来勝ち星から見放されている。J・アルバは現状を踏まえ、いくつかチームとして改善しなければならない点があると主張した。

「僕たちは3試合連続で勝利を逃している。勝ち点3を取るために僕たちが何かを変えなければならないことは明白だ。多くのチャンスを作り出すためにいくつか改善しなければならない点があることは分かっている」

「シーズンはとても長い。僕らには戦わなければならない大会がいくつもあるんだ。次戦はウェンブリーで行われるチャンピオンズリーグのトッテナム戦だ。早急にチームとしていくつかの悪かった点を改善する必要がある」

「パニックに陥るほど悪い状況ではない。僕たちはもっと質の高いプレーができると思っているし、やらなければならないんだ。リーグではもう3試合もつまずいてしまったが、ラッキーなことに僕たちはまだ首位にいる。そして、これから先もまだまだたくさんの試合が残っている。現状を変えるために、多くのことに取り組まなければならない」

SOCCER KING

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西武ウルフ5回4失点「慎重になりすぎ」5勝目逃す(日刊スポーツ)

<日本ハム-西武>◇30日◇札幌ドーム

西武ブライアン・ウルフ投手が、5回途中8安打4失点(自責3)でマウンドを降りた。

【写真】先発し力投する西武ウルフ

17日のソフトバンク戦以来、中12日での先発マウンドは毎回安打を打たれるなど、苦しい投球となった。3回には中村の悪送球で先制を許し、4回には併殺打の間にさらに1点を追加された。

援護なく2点リードの5回は先頭の西川に中前打、続く大田に三塁線を破る適時二塁打を打たれた。1死を挟み、連続四球と制球を乱したところで、野田へ交代を告げられた。優勝がかかった一戦で大事な役割を任されたが「調子自体は悪くなかった。慎重になりすぎてしまった」と話し、8月11日楽天戦以来の自身5勝目とはならなかった。

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