山中、日本代表初招集に笑顔(サンケイスポーツ)

 サッカー・日本代表合宿(12日、大分市内)初招集のDF山中は同じ2016年リオデジャネイロ五輪世代のメンバーに「話すことも多いので、かなり溶け込みやすいですね」と笑顔。DF長友(ガラタサライ)が肺気胸というアクシデントに見舞われたこともあり、巡ってきたチャンス。左足の正確なキックが武器の25歳は「目に見える結果を残して生き残れるようにしたい」と意欲満々だった。

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森保監督が気合「勝ちにこだわる」(サンケイスポーツ)

11/13(火) 9:39配信

サンケイスポーツ

 サッカー・日本代表合宿(12日、大分市内)合宿は雨中のスタートとなった。森保一監督(50)は「(来年1月の)アジア杯に向け勝ちにこだわる」と年内最後の活動に意気込みを語った。「大分は好き。なじみの深いところ」と明かす。J1広島の監督時代に合宿地として、たびたび訪れた。また2003年、現役最後のシーズンになった仙台でJ2降格が決まった会場も大分だったという。思い出の地で、監督就任からの連勝を伸ばす。

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鹿島、テヘランから帰国(サンケイスポーツ)

 アジア・チャンピオンズリーグ初優勝を遂げたJ1鹿島が12日、テヘランからドバイ経由の航空機で帰国した。日本代表に初選出されたFW鈴木は決勝で右足首を負傷。しっかりした足取りで到着ロビーに姿を見せたが、代表合宿に向けて「何とも言えない。検査の結果を受けてからでないと分からない」。検査は13日に行われる予定。

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リクエスト制度 12球団、審判からは「やって良かった」の声(スポニチアネックス)

 理事会・実行委員会が都内で行われ、今季から導入された「リクエスト制度」についての検証、報告が行われた。

 12球団、審判からは「やって良かった」と評価する声が多かった一方、来季に向けて改善点などをリプレー検証検討委員会で議論していくことになった。今季は2回だったリクエストの回数や審判控室のモニターなどの設備面、リプレー検証の対象外だったプレーの扱いなどを検討していく。

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マエケン広島で「この場所の大切さ発信したい」(日刊スポーツ)

ドジャース前田健太投手(30)が、凱旋(がいせん)登板に広島への思いを込める。今日13日の「2018 日米野球」第4戦(マツダスタジアム)に先発。12日、MLB選抜の仲間と平和記念公園を訪れて原爆慰霊碑に献花し、原爆資料館も見学した。

【写真】MLBチームに合流した前田健太と談笑する稲葉篤紀監督

「広島は9年間プレーした、自分にとっても大切な町。MLB代表として、日本人として、ここでプレーできる喜びを持って、この場所の大切さを日本にも米国にも発信したい」と表情を引き締めた。マツダスタジアム開催こそ、前田が参加を決めた大きな要素だった。赤ヘルの元エースは「久しぶりにマツダのマウンドに上がれる。ファンに喜んでもらえる投球をしたい」と約束した。

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ドジャース柳賢振のみQOに受諾(共同通信)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは12日、フリーエージェント(FA)選手と今季所属球団が規定額で1年契約を結べる「クオリファイング・オファー(QO)」の回答期限を迎え、韓国出身のドジャースの先発左腕、柳賢振のみが受諾した。

 ナショナルズからQOを受けていた2015年ナ・リーグ最優秀選手の外野手ハーパーや、同年のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)左腕でアストロズから申し出があったカイケルら残り6選手は拒否し、今季所属球団を含めた全チームと交渉が可能になる。

 QOは年俸1790万ドル(約20億4千万円)で、FA選手が今季所属球団と1年契約を結べる制度。

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NBAジャズ戦に渡辺雄太登録へ(共同通信)

 【メンフィス(米テネシー州)共同】米プロバスケットボールNBA、グリズリーズのビッカースタッフ監督は12日、テネシー州メンフィスでのジャズ戦にツーウエー契約の渡辺雄太を出場登録することを明らかにした。出場すれば10月27日のデビュー戦以来2試合目となる。

 渡辺は7月に下部チームのハッスルに所属しながらNBAに45日間昇格が可能な契約を結んだ。サンズとのデビュー戦では4分31秒の出場で2得点、2リバウンドを記録。ハッスルでは4試合に出場して1試合平均11.8点、8.3リバウンドをマークしていた。

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ジミー・バトラー加入を歓迎も自分を貫くエンビード「俺は言いたいことを言う」(バスケット・カウント)

『刺激的』な2人の遭遇が待つ未来は? 

写真=Getty Images

急転直下で決まったティンバーウルブズとセブンティシクサーズのトレードにより、ジミー・バトラーが東の上位候補シクサーズに加わることになった。

シクサーズの中心選手であるベン・シモンズは、トレードが報じられた直後にバトラーと話したことを明かし、加入を歓迎した。もう一人の核であるセンターのジョエル・エンビードは、まだバトラーと友人関係にはないようで、これからチームメートとして意思疎通を図っていく。

気になるのは、チームのためになると思えば、誰に対しても言いたいことを言う気性のバトラーが、シモンズ、エンビードと上手くやっていけるかどうかだ。

シモンズは「自分たちは似ている」と語ったが、エンビードは『ESPN』に、「俺は俺のまま。ジョエル・エンビードのまま」とコメント。そして「もし今回のトレードがチームにとって有益なら、問題はない。でも球団にとって良くないことになるのなら、黙っていない。俺は言いたいことを言う。思ったことをそのまま言う性格なのは、みんなが知っている。ただ、彼の加入に興奮しているんだ。俺たちは、きっと特別なチームを築ける。負担を背負ってくれる選手と一緒にやれるのは楽しみ。ファイナルに勝ち進んで、優勝を狙いたい」とも話した。

概ね、エンビードもバトラーの加入を歓迎してはいる。しかし、2人の個性がぶつかれば、チームは崩壊しかねない危険性を孕んでいるのも確かだ。ウルブズ時代に不仲が噂されたカール・アンソニー・タウンズよりも、トラッシュトークに優れるエンビードの方が物言うビッグマンなのは間違いない。彼らのケミストリーが機能しなければ、このトレードは失敗もいいところで、プレーオフ進出すら危うくなるだろう。

今は、『刺激的』な2人の遭遇が、シクサーズをさらに上のレベルに導くようになることを、願うしかない。

バスケット・カウント

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【バレー】石井優希「ミユ(長岡)は海外でステップアップ。私は新Vリーグでもっと目立つ存在に」(後編)(バレーボールマガジン)

常に高い意識を持ってリーグを戦う

――新リーグ「V.LEAGUE」が始まりました。久光製薬スプリングスとしてはディフェンディングチャンピオンとして臨むリーグ。昨シーズンはMVP、レシーブ賞、ベスト6にも選ばれました。思いや意気込みを教えてください。

石井優希(以下、石井):若い選手がすごく成長していて、国体で優勝するなど結果も残してきているので、今シーズンはいろんなメンバーを使いながら試しながらやっていくシーズンになると思います。久光製薬スプリングスは「強いけど、まとまりはない」と言われてたこともありますが、今シーズンはチームが固まっていると思いますし、全日本組が帰ってきても自然ととけこむことができて、シンゴさん(酒井新悟監督)がうまくまとめてくださっていて、新しくシゲさん(大久保茂和コーチ)が入って練習の雰囲気も今までと違っています。どうなるかわからないですが、今シーズンすごく楽しみです。もちろん目標は優勝です。

――この半年のリーグの過ごし方が3年目の日本代表へ向けても大切になると思いますが、石井選手の中では今リーグはどんなテーマ、課題を持って臨みますか?

石井:個人的には東京オリンピックを目標の一番に置いてバレーをやっているので、久光製薬スプリングスでしっかり結果を残さないといけないですし、久光製薬スプリングスも「世界と勝負できるチームになる」ことを目標にずっとやってきたので、国内で勝てばいいという考えにならないと思いますし、常に高い意識を持ってプレーできると思うので、そのまま日本代表にいい形で入れるシーズンにしたいと思います。

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稀勢、初日から連敗で休場危機…“一人横綱”無残、土俵下へゴロリ/九州場所(サンケイスポーツ)

 大相撲九州場所2日目(12日、福岡国際センター、観衆=6600)2横綱の休場に伴い、自身初の「一人横綱」となった稀勢の里(32)は平幕妙義龍(32)に寄り倒され、2連敗と早くも厳しい状況に陥った。横綱として11場所目だが、今場所を含め出場した7場所で連敗発進は初めて。初日に黒星を喫した4場所はいずれも途中休場に追い込まれている。早くも休場のピンチに立たされたが、救いはまだ序盤戦。課題修正の時間は十分に残されている。

 尻から崩れた稀勢の里が、横転しながら土俵下へ落ちた。腹ばい状態から立ち上がる様子を見守る館内に、座布団は舞わない…。

 自身初の「一人横綱」で2連敗。取組後に直行した風呂場から叫び声が上がった。その後、東の支度部屋では最後まで無言を通し、重たげな空気がまとわりついた。

 横綱昇進後、今場所を含め出場した7場所で初日からの連敗は初めて。初日に黒星を喫した4場所はいずれも途中休場に追い込まれており、連敗発進は「休場危機」といわざるを得ない状況だ。

 審判長として土俵下で見守った錦戸審判部副部長(56)=元関脇水戸泉=は「気持ちと体の歯車が狂っちゃっているね」。白鵬、鶴竜の2横綱が休場して「せっかく優勝するチャンスだったのに…」と嘆いた。

 それほど、失策が重なった。妙義龍の左差しを右から抱え込み、左の差し手争い。左脇を固めて出た稀勢の里だが、腰が高く巻き替えられてもろ差しを許す。辛抱できず、左から小手投げ。これが呼び込むかたちとなって一気に寄り倒された。八角理事長(55)=元横綱北勝海=は「我慢するところで投げを打って、自分を軽くしてしまった」。

 小結貴景勝にはたき込まれた初日の相撲は21秒4。この日も34秒2。連日の幕内最長タイムは慎重ともいえる半面、相手の動きに合わせているようにも映る。

 民間調査会社「ブランド総合研究所」による「都道府県魅力度ランキング2018」で稀勢の里の故郷、牛久市のある茨城県は6年連続の最下位だった。横綱は平成18年に「いばらき大使」に就任。29年度は県の魅力をPRするイメージキャラクターに起用された。

 県民性を重ねたキャッチフレーズ『ひたむき、まえむき、いばらき』と刷られたキャンペーンポスターが全国へ配布された。本人も「(イメージアップには)相撲に勝つことが一番」と気にかけていたが、自身の長期休場と重なってしまった。

 8場所連続休場明けとなった9月の秋場所では2桁の10勝を挙げ進退の危機を乗り越えたが、再び漂い始めた暗雲。実務を担当する茨城県・営業戦略部プロモーション戦略チームでは「困難な状況下にあっても常に正攻法。真っ向勝負を挑む横綱の姿勢にこそ県民のイメージが重なる。真の復活を願う」。

 取組を終えてから約2時間半後、稀勢の里は田子ノ浦部屋宿舎に集まった報道陣に「頑張ります」と笑顔を見せた。横綱の魅力が、今度こそ地元の魅力度も引き上げる。


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