【バレー】石井優希「ミユ(長岡)は海外でステップアップ。私は新Vリーグでもっと目立つ存在に」(後編)(バレーボールマガジン)

常に高い意識を持ってリーグを戦う

――新リーグ「V.LEAGUE」が始まりました。久光製薬スプリングスとしてはディフェンディングチャンピオンとして臨むリーグ。昨シーズンはMVP、レシーブ賞、ベスト6にも選ばれました。思いや意気込みを教えてください。

石井優希(以下、石井):若い選手がすごく成長していて、国体で優勝するなど結果も残してきているので、今シーズンはいろんなメンバーを使いながら試しながらやっていくシーズンになると思います。久光製薬スプリングスは「強いけど、まとまりはない」と言われてたこともありますが、今シーズンはチームが固まっていると思いますし、全日本組が帰ってきても自然ととけこむことができて、シンゴさん(酒井新悟監督)がうまくまとめてくださっていて、新しくシゲさん(大久保茂和コーチ)が入って練習の雰囲気も今までと違っています。どうなるかわからないですが、今シーズンすごく楽しみです。もちろん目標は優勝です。

――この半年のリーグの過ごし方が3年目の日本代表へ向けても大切になると思いますが、石井選手の中では今リーグはどんなテーマ、課題を持って臨みますか?

石井:個人的には東京オリンピックを目標の一番に置いてバレーをやっているので、久光製薬スプリングスでしっかり結果を残さないといけないですし、久光製薬スプリングスも「世界と勝負できるチームになる」ことを目標にずっとやってきたので、国内で勝てばいいという考えにならないと思いますし、常に高い意識を持ってプレーできると思うので、そのまま日本代表にいい形で入れるシーズンにしたいと思います。

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